【関東】2019年の初詣におすすめの開運神社15選

2018年もそろそろ終わりますね!年の瀬も迫ってきましたし、
2019年を華々しくスタートするためにも去年の悩みはサラリと水に流し、関東地方にある危険なほど最強なパワースポットを各都道府県ごとに紹介します!

恋愛運、仕事運、学業運、健康運アップから、厄除け・厄払いスポットまでをまとめています!

1. 愛宕神社【東京都港区】

家康創建の「天下取りの神」。出世の石段を上って勝運を。

丹塗りの神門

徳川家の家紋・三つ葉葵が輝く丹塗りの神門。敬虔な気持ちでくぐろう

標高25.7mの愛宕山は東京23区で一番高い山。今はビルに囲まれているが、徳川家康の命で創建された当時は東京湾や房総半島まで見渡せたそう。家康ゆかりの「天下取りの神」であること、そして有名な「出世の石段」があることから、出勤前や昼休みに訪れるスーツ姿の人も多い。

鯉に餌やりすると一層運気が上がるという池。餌は社務所で100円

出世の石段は下るべからず。帰りはこの女坂から

「撫でると福が身につく」と言われている招き石を撫でてください

こうすれば仕事運・学業運UP
    江戸時代、山上の梅を所望した徳川家光のために、曲垣平九郎が急な石段を馬で駆け上ってこれを献上。家光に「日本一の馬術の名人」と讃えられた…という故事が由来の「出世の石段」。手すりに頼らないと怖いほどだが、きっちり上って出世運をつかもう。

愛宕神社(あたごじんじゃ)

TEL 03-3431-0327
住所 東京都港区愛宕1-5-3
営業時間 参拝自由(社務所は9時~17時)
アクセス 東京メトロ日比谷線神谷町駅より徒歩5分

2. 西新井大師 總持寺【東京都足立区】

江戸時代には女性の厄除け祈願所であった「西新井大師」

丹塗りの神門

歴史と文化が今も色濃く残る寺院「西新井大師」。
関東三大厄除大師」としても知られており、私たちを魅了する数多くのパワースポットになります。
東京のみならず、埼玉や千葉など関東近県からも多くの善男善女が訪れる厄除けの霊場として栄え、また厄除けだけでなく様々な所願成就やお子様の初参り、七五三等も毎日の護摩祈願にて行っています。

「塩地蔵」は「イボ取り」などにご利益があると言われてます。

「四国八十八箇所お砂踏み霊場」では一周することでご利益と功徳を

西新井大師 總持寺(そうじじ)

TEL 03-3890-2345
住所 東京都足立区西新井1-15-1
営業時間 6:00〜18:00(受付・電話対応時間 9:00~16:30)
アクセス 東武大師線大師前駅下車 徒歩5分
日暮里舎人ライナー 西新井大師西駅下車 徒歩20分

3. 東京大神宮【東京都千代田区】

縁結びのパワースポットとして絶大な人気のある神前結婚式創始の神社。

東京大神宮

縁結びのパワースポットとして絶大な人気のある「東京大神宮」
実際に参拝し、縁結びのご利益があらわれたという話もよく聞くパワースポットです。

東京大神宮は伊勢神宮の遥拝所として、明治13年に日比谷の地で創建。
昭和3年に飯田橋の地に移り、現在にいたっています。ちなみに、“神前結婚式”は東京大神宮の創始によるものなのだとか。土日祝日に参拝に行くと、神前結婚式が執り行われており、白無垢姿の花嫁さんから幸せのおすそ分けをいただけます。

一番人気の縁結び鈴蘭守り(700円)

東京大神宮(とうきょうだいじんぐう)

TEL 03-3262-3566
住所 東京都千代田区富士見2-4-1
営業時間 6:00~21:00(授与所は8:00~19:00)
アクセス JR飯田橋駅より徒歩5分

4. 明治神宮【東京都渋谷区】

初詣で日本一の参拝者数を誇る明治神宮。

明治神宮

初詣の三が日の集客人数が3万人を越える圧倒的な人気を誇る「明治神宮」。

明治天皇と昭憲皇太后を祭神とし、例年初詣の参拝者は全国1位となっています。
敷地内の深緑の杜は国民から献木された木を植樹し、辺り一面ビル郡に埋め尽くされた都会のオアシス的存在になっています。
ここは日本で一番混雑している初詣スポットなので、行列覚悟で参拝する方は防寒対策をガッチリとしてください。また、混雑は嫌だけど明治神宮で参拝したいという方は、1月中旬すぎなど日にちをずらすのもアリだと思います。

日本一の大きさを誇るヒノキの鳥居

明治神宮(めいじじんぐう)

TEL 03-3379-5511
住所 東京都渋谷区代々木神園町1-1
営業時間 日の出~日の入(月によって異なる)
アクセス JR「原宿駅」より徒歩1分 「代々木」駅より徒歩5分
東京メトロ 千代田線・副都心線「明治神宮前<原宿>」駅より徒歩1分
小田急線「参宮橋」駅より徒歩5分

5. 浅草寺【東京都台東区】

都内で最古の寺院である「浅草寺」。

浅草寺

都内で最古の寺院である「浅草寺」。
下町庶民から「浅草の観音様」と慕われ、東京都内の中でも上位の人気観光スポットです。江戸時代、徳川家康により幕府の祈願所と定められ、江戸文化の中心として大きく繁栄しました。
参道の仲見世には「雷おこし」「人形焼き」など下町名物がズラリと軒を並べています。元日0時ちょうどに弁天山の鐘楼で「除夜の鐘」が打たれ、それを合図に参拝者からの大きな歓声が上がり初詣がスタートします。明治神宮に次いで大人気の初詣スポットです。

浅草寺は、現時点で1400年を超える歴史を持つといわれる霊場です。
ご本尊が設置されたのは、638年というはるか昔。
その当時、こちらの近くを流れていた川で漁をしていた兄弟の網にかかった聖観世音菩薩が、現在まで祭られているといわれています。

その後も、幾度も年号をまたいで、時には災害で境内が倒壊したこともありましたが、再建や補修を繰り返し現在までその姿を残しています。
有名な武将「徳川家康」も関ケ原の合戦を前に、浅草寺に武運を祈願しに来たともいわれている由緒正しき神社です。

明治時代には境内横に日本初のエレベーターを備えた展望台が作られるなど、いつの時代も観光地や霊場として多くの人から親しまれる場所だったことが伺える浅草寺。
現在では、国内だけでなく海外からの観光客も多く、年間を通して約3000万人が訪れる人気スポットとなっています。

浅草寺(せんそうじ)

TEL 03-3842-0181
住所 東京都台東区浅草2-3-1
営業時間 6:00~17:00 (10月~3月 6:00~18:30)
アクセス 東武スカイツリーライン:浅草駅より徒歩5分
東京メトロ銀座線:浅草駅より徒歩5分
つくばエクスプレス:浅草駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線:浅草駅A4出口より徒歩5分

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